あおいマリーゴーって実際どうなの?
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今使っているアプリは高いわりに会えないし……



自分の地域でも相手を見つけられるのかな。
マリーゴーは2023年に始まった、比較的新しい既婚者向けのマッチングサービスです。料金の安さや、趣味の合う相手を探しやすい点などが口コミで評価されています。
その一方で、「同じ人ばかり表示される」「地方だと出会いづらい」という声も見られます。
そこで本記事では、マリーゴーの口コミをもとに、次の内容を紹介します。
読み終えるころには、実際の評判や料金、使う際のポイントがわかり、課金する前に自分に合うサービスか判断できます。ぜひ最後までご覧ください。
マリーゴー以外にも、食事から始まる既婚者向けマッチングサービス「Otona Table(オトナテーブル)」があります。
Otona Tableが大切にしているのは、メッセージだけで相手を知るのではなく、実際に食事をしながら会話する時間です。
同じ立場の相手とテーブルを囲み、自然な会話からお互いを知っていけます。
マリーゴーとは?基本情報と料金プラン


ここでは、マリーゴーがどのようなサービスなのかを説明します。基本的な情報と料金プランの順に見ていきましょう。
1. マリーゴーの基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開始時期 | 2023年4月 |
| 提供形態 | ブラウザ版のみ (アプリなし) |
| 年齢層 | 30〜40代が中心 |
| 会員数 | 非公開 |
| 累計マッチング数 | 30万件以上 (2025年11月時点) |
| 運営会社 | 合同会社おなかのなか |
マリーゴーは2023年4月に始まった既婚者向けのマッチングサービスで、会員数は公開されていません。
マリーゴーが掲げているのは、既婚者が「安心して心を開ける異性の親友」を見つけるためのサービスという考え方です。
恋人を探す場ではなく、お互いの立場を尊重しながら理解し合える相手を見つける場として位置づけられています。
なお、マッチングしたい相手の性別は設定できるため、異性に限らず相手を探せます。
2. マリーゴーの料金プラン
| 性別 | プラン | 期間 | 月額料金 | 一括料金 |
|---|---|---|---|---|
| 男性 | スタンダード | 12ヶ月 | 1,980円 | 23,760円 |
| 6ヶ月 | 3,480円 | 20,880円 | ||
| 3ヶ月 | 4,980円 | 14,940円 | ||
| 1ヶ月 | 6,480円 | 6,480円 | ||
| プレミアム | 12ヶ月 | 2,980円 | 35,760円 | |
| 6ヶ月 | 4,680円 | 28,080円 | ||
| 3ヶ月 | 6,380円 | 19,140円 | ||
| 1ヶ月 | 7,980円 | 7,980円 | ||
| 女性 | スタンダード | — | 無料 | — |
| プレミアム | 3ヶ月 | 780円 | 2,340円 | |
| 1ヶ月 | 980円 | 980円 |
男性は選ぶ期間で月額が大きく変わり、女性はスタンダードなら無料で使えます。
金額を見るときは、次の3点を押さえておくと判断しやすくなります。
- 最も安い月1,980円は、「12ヶ月分をまとめて払った場合」の金額
(一括23,760円) - 1ヶ月だけ試す場合は6,480〜7,980円
- クーポンや割引コードの配布は、2026年8月時点でなし
支払い面では、クレジットカードの場合、解約手続きが完了するまで決済が自動で続きます。利用期間の途中で解約しても日割りでの減額はなく、支払い済みの料金は返金されません。
一方で、解約に手数料はかからず、手続きをすればその時点で無料会員に切り替わります。
※参考:マリーゴー利用規約 第4条(利用料金および支払方法)
なお、登録自体は男女とも無料です。女性はスタンダードのまま無料で使い続けられ、男性も有料プランに加入する前に登録を済ませられます。
マリーゴーの良い口コミ・評判


ここからは、公開されている口コミの中で多く見られた内容を整理します。良い評価として挙がっていたのは、次の3つです。
それぞれ、どのような声が多いのかを見ていきましょう。
1. 料金が安い
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1ヶ月あたりの負担を抑えられるのがありがたい。
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思っていたより費用がかからないので、始めやすかった。
※実際の口コミをもとに、代表的な内容をまとめています。
良い口コミでよく見られるのは、料金と始めやすさについての声です。
1ヶ月あたりの負担の軽さが、始めやすさにつながっています。
ただし、月1,980円まで下がるのは、12ヶ月分をまとめて支払った場合です。どの期間を選ぶかで、負担の感じ方は変わります。
他のサービスとの料金の違いについては、関連記事「既婚者マッチングアプリ12選|料金プランで徹底比較〜コスパ良く利用する方法を解説」で詳しく解説しています。あわせてご覧ください。


2. 趣味が合う相手が見つかりやすい
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趣味から探せるので、気の合いそうな人にたどり着きやすい。
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条件だけで選ぶより、相手のことがイメージしやすかった。
※実際の口コミをもとに、代表的な内容をまとめています。
好きなことが同じ相手を見つけやすかった、という声も見られます。
プロフィールの条件だけでは分かりにくい相手の好みや人柄が見えるため、共通点のある相手を見つけやすくなります。
会話のきっかけを作りやすい点も、口コミで評価されています。
3. 既婚者限定だからこそ互いの立場を理解しやすい



既婚者同士だと最初からわかっているので、話が早い…!
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家庭の話も気を遣わずにできるのが楽だった。
※実際の口コミをもとに、代表的な内容をまとめています。
相手も既婚者だとわかっているため、気兼ねなく話しやすいという声もあります。
お互いに家庭があることを前提に話せるため、自分の状況を一から説明する負担が少なく、相手の事情も察しやすくなります。
連絡できる時間や返信のペースなど、既婚者ならではの事情を汲んでもらいやすい点も、コミュニケーションの取りやすさにつながっています。
既婚者を対象としたサービスとしては、食事から始まるマッチングサービス「Otona Table(オトナテーブル)」もあります。
食事という共通の体験がある分、初対面でも会話が生まれやすくなります。
マリーゴーの悪い口コミ・評判


一方で、気になる点として挙げられている声もあります。
それぞれ、どのような背景があるのかを見ていきましょう。
1. 同じ人ばかり表示される
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毎日検索しても、同じ人ばかり出てくる。



思っていたより登録者が少ない印象だった…。
※実際の口コミをもとに、代表的な内容をまとめています。
気になる口コミでよく見られるのは、表示される相手の顔ぶれについての声です。
マリーゴーは2023年に始まった比較的新しいサービスです。そのうえで居住地や年齢などの条件を細かく設定すると、表示される相手は限られます。
同じ顔ぶれが繰り返し表示されることで、実際の人数以上に少なく感じられやすくなります。
気になる相手が見つからない場合は、年齢やエリアなどの条件を少し広げて探してみてください。
2. 地方だと出会いづらい
住んでいる地域によって、出会いやすさの感じ方が分かれています。
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地方だと、そもそも近くに登録している人が少ない。



都市部に住んでいないとマッチングしにくいと思う。
※実際の口コミをもとに、代表的な内容をまとめています。
マリーゴーに限らず、マッチングサービスは人口の多い地域ほど利用者が集まりやすく、地域によって相手の見つけやすさに差が出ることがあります。
ただし、地方でマッチングできたという声も見られます。
地方では出会えないというより、地域によっては候補となる相手が限られやすいと考えておくとよいでしょう。
3. メッセージに気づきにくい
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毎回ログインしないと、メッセージが届いたことに気づけない。



見るタイミングが合わず、そのままやり取りが終わってしまう。
※実際の口コミをもとに、代表的な内容をまとめています。
マリーゴーはブラウザ版のみで、スマホアプリがありません。
ホーム画面にアプリアイコンが表示されず、アプリのダウンロード履歴も残らないため、利用していることを知られにくいのがメリットです。
※参考:既婚者マッチングアプリ – マリーゴー
一方で、アプリがないため、スマホにマリーゴーからのプッシュ通知が届くことはありません。メッセージが届いたかどうかは、自分でサイトを開いて確かめることになります。
開くタイミングが相手とずれると返信までに間が空き、そのままやり取りが止まってしまうこともあるでしょう。
マリーゴーは安心して使える?サクラ・業者・身バレの実情を解説


「サクラや業者はいない?」「家族や知人にバレない?」など、安全面が気になる方もいるでしょう。
ここでは、公開されている情報をもとに、サクラ・業者の実態と身バレ対策を確認していきます。
それぞれ詳しく解説します。
1. サクラがいる可能性は低い
運営が用意した偽の会員、いわゆるサクラがいる可能性は低いと考えられます。
マリーゴーは公式サイトでサクラゼロ宣言を掲げており、あわせてインターネット異性紹介事業の届出を行っています。
※参考:マリーゴー公式|運営会社
インターネット異性紹介事業とは、次の4つをすべて満たす事業を指します。
- 面識のない異性との交際を希望する人(交際希望者)の求めに応じて、その人の情報を掲示板などに掲載している
- 掲載された情報を、公衆が閲覧できる
- 情報を閲覧した交際希望者が、情報を掲載した交際希望者と電子メールなどで相互に連絡できる
- 有償・無償を問わず、これらを繰り返し提供している
該当する事業者には、都道府県公安委員会への届出が義務づけられています。
※参考:警察庁|出会い系サイト規制法
宣言と届出の両方が確認できる以上、サクラを警戒しながら使う必要性は低いといえます。
2. 業者はゼロではない


マリーゴーの口コミを見ると、業者と思われる会員に遭遇したという声もあります。
業者はサクラとは異なり、運営とは関係のない第三者が一般の利用者を装って登録しています。そのため、運営が対策をしていても、完全に防ぐのは難しいのが実情です。
業者を見分ける際は、次のような行動に注意しましょう。
- マッチング後すぐに外部サイトへ誘導してくる
- 投資や副業の話を持ちかけてくる
- 金銭のやり取りを求めてくる
少しでも怪しいと感じたら、無理にやり取りを続ける必要はありません。外部サイトへのアクセスや金銭のやり取りは避け、気になる相手は問い合わせ窓口から運営に知らせておきましょう。
3. 身バレ対策の機能が用意されている
マリーゴーには、身バレのリスクを抑えるための機能が用意されています。
- ニックネームの登録
- 写真のぼかし
- プライベートモード
登録時に使用するのはニックネームで、本名をプロフィールに表示する必要はありません。
プロフィール写真にはぼかしを入れることもできます。口コミでも、顔にぼかしやモザイクを入れている会員が多かったという声が見られました。
さらに、プライベートモードを利用すれば、プロフィールの公開範囲を限定できます。
表示されるのは、マッチングした相手と自分からいいねを送った相手のみ。
それ以外の会員からはプロフィールが見えないため、知人に見つかるリスクを抑えられます。
本名や顔写真など、個人の特定につながりやすい情報をどこまで公開するかを自分で決められる点は、安心につながります。
ただし、こうした機能を使っても身バレを完全に防げるわけではありません。
身バレする原因や対策について詳しく知りたい方は、関連記事「既婚者マッチングアプリがバレる理由4選|安全性を高める方法を徹底解説」もあわせてご覧ください。


マリーゴーで出会うための3つのコツ


マリーゴーの口コミでは、「なかなか出会えない」という声も見られます。登録しても相手が見つからないのでは、と気になるところです。
思うように相手が見つからないときは、次の3点を見直すことで、出会いの幅を広げられる可能性があります。
それぞれ具体的な方法を見ていきましょう。
1. 検索する範囲を広げる
「同じ人ばかり表示される」「地方だと会いにくいのかな」と感じたときは、検索条件を広げてみましょう。
マリーゴーのような既婚者向けのサービスは、対象が既婚者に限られます。そのうえで居住地や年齢、趣味などの条件を細かく設定すると、候補となる相手はさらに絞られます。
希望に合う相手が見つからないときは、次のように条件を緩めてみるのがおすすめです。
- 検索するエリアを少し広げる
- 年齢の幅を上下に数歳広げる
- 趣味や職業などの条件を外してみる
条件を一度外して眺めてみると、これまで候補に入れていなかった相手が見つかることもあります。
2. ログインする時間帯を変えてみる
メッセージのやり取りが続かないときは、ログインする時間帯を変えてみるのも一つの方法です。
届いたメッセージに気づくのは、自分がログインしたときです。開くタイミングによっては、返信までに時間が空くこともあります。
いつも同じ時間帯に利用しているなら、夜や休日など、普段とは違う時間にもログインしてみましょう。
ただし、こまめにログインする必要はありません。無理なく続けられる範囲で、利用する時間帯を少し変えて試してみてください。
3. プロフィールと趣味の欄をしっかり埋める
プロフィールは、できるだけ空欄を残さず埋めておきましょう。とくに意識したいのは、自己紹介文と趣味の欄です。
実際の口コミでも、「プロフィールが空欄の会員がいる」「自己紹介が一言だけの人もいる」といった声が見られました。



情報が少ないと、相手も「どんな人なのか」「自分と話が合いそうか」を判断しづらく、いいねを送るか迷ってしまいます。
マリーゴーには、趣味や興味があることを登録して、共通点のある相手を探せる機能があります。
自己紹介だけでなく趣味の欄まで埋めておけば、自分のことを知ってもらいやすく、会話のきっかけにもなります。
何を書けばいいか迷ったら、相手が話題にしやすい内容から加えてみてください。
- 好きな食べ物
- よく行くお店のジャンル
- 最近ハマっていること(読書、映画、ランニングなど)
自分の人柄や好みが伝わるプロフィールにしておくと、相手も共通点を見つけやすくなります。
マリーゴーの口コミを参考にまずは無料登録で試してみよう


- 良い口コミ
- 料金が安い
- 趣味が合う相手を見つけやすい
- 既婚者同士で立場を理解しやすい
- 気になる口コミ
- 同じ人ばかり表示される
- 地方だと出会いづらい
- メッセージに気づきにくい
マリーゴーの口コミでは、料金の安さや趣味をきっかけに相手を探せる点を評価する声が見られました。
既婚者限定のため、お互いの立場を理解したうえで話しやすいこともメリットとして挙げられています。
一方で、「同じ人ばかり表示される」「地方では出会いづらい」といった声もあります。また、スマホアプリがないため、メッセージに気づきにくいと感じる人もいるようです。
そのため、費用を抑えて始めたい方や、趣味の合う相手を探したい方には選択肢のひとつになるでしょう。
反対に、地域によっては候補となる相手が限られる可能性がある点や、ブラウザ版のみである点は、利用前に確認しておきたいところです。
ぜひ本記事で紹介した口コミも参考にしながら、マリーゴーが自分に合うサービスかどうかを確かめてみてください。
マリーゴー以外の既婚者マッチングサービスとして、食事から始める「Otona Table(オトナテーブル)」もあります。
Otona Tableは、同じ立場の相手と食事をしながら、お互いを知っていくことを大切にしています。
画面越しのやり取りだけではわからない人柄や雰囲気も、実際に会って話すことで見えてくるでしょう。
気になる方は、ぜひ公式サイトをのぞいてみてください。









