ゆうまセカンドパートナーがいるけど、頭おかしいって思われないかな…



これって不倫になっちゃうの?



メリットだけじゃなくてリスクも知っておきたい
セカンドパートナーの存在を「頭おかしい」「不倫」だと感じている人は、まだまだ多いのが実情です。ただし「肯定はしないが理解できる人」は年齢が上がるほど増える傾向にあります。


世間の見方は世代によって変わってきています。セカンドパートナーがいることが本当に「頭おかしい」のか、客観的な実情を知っておくと安心でしょう。
この記事では、セカンドパートナーへの世間の声をふまえながら、以下の内容を詳しく解説します。
これからパートナーを探す人や既に悩んでいる人も、ぜひ判断材料にしてください。
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セカンドパートナーがいると「頭おかしい」と言われる理由


セカンドパートナーとは、配偶者以外と精神的な癒しを求めて築くパートナーシップです。配偶者には言えない相談や趣味の共有など、心を開放できる特別な存在になってくれます。
性行為を持たない友達以上恋人未満のプラトニックな関係であるのが特徴です。配偶者とは違い、義務や責任がないので夫婦関係にはない安心感と非日常的な「ときめき」を感じられるでしょう。
しかし、セカンドパートナーという関係性を「頭おかしい」と疑問を抱く人も少なくありません。本章では「頭おかしい」と言われる理由を3つ解説します。
詳しく見ていきましょう。
1.不倫と誤解される
既婚者であっても、異性と楽しく会話や食事をするのは不自然ではありません。しかし、二人きりで頻繁に会えば「不倫」と疑われてしまいます。



プラトニックな関係なら大丈夫かな…
たとえ肉体関係がなくても、周囲の人には浮気や不倫との違いが分かりづらいのが現実です。実際にアンケート調査では、セカンドパートナーがいるのは「頭おかしいと思う」と回答した人は男女ともに32%でした。


一方、セカンドパートナーについて「頭おかしいと思わない」「理解はできる」と回答した人が、全体の約7割を占めています。お金や教育・孤独など既婚者の悩みが多様化しているため、世間的な認識は変わりつつあるでしょう。
とはいえ、関係次第では後悔するケースもあります。
終わり方や見極めの判断基準を事前に押さえておきたい方は、関連記事「セカンドパートナーの末路7パターン|後悔しない終わり方と判断基準」もあわせてご覧ください。


2.配偶者や子どもの信頼を失う
セカンドパートナーに批判的な人は「心の浮気」も許せません。たとえ肉体関係がなくても、メールのやり取りだけでも嫌がる配偶者もいます。



メールのやり取りもダメなのかな?
- 頻繁に親密なメールのやり取りをしている
- 深夜に会う
- 二人きりで旅行する
- キスやハグをする
- 高額なプレゼントを交換する
また、自分の親が別の異性と楽しそうに接している姿は、子どもに違和感を与えます。親密にしている異性の存在を知れば、裏切り行為に見えるでしょう。
肉体関係がなくても、配偶者や子どもからの信頼は一度失えば取り戻すのが難しいものです。本人にその気がなくても、家族の目に「裏切り」と映る行動は避けたほうが無難でしょう。
3.肉体関係に発展するケースもある
当初は「良き理解者」として、共に癒しを求めるだけの状態が続きます。しかし、交際期間が長くなれば「心のつながり」が強くなり、関係が曖昧になりがちです。



嫌われたくない…
二人きりで頻繁に会うようになると、不倫(肉体関係)にエスカレートする可能性も否定できません。好意がある相手から迫られてしまうと、嫌われるのを恐れて体を許してしまうケースも考えられます。
アンケート調査では、浮気を許せる配偶者は少数のようです。一方で、浮気に至ってしまった経緯で判断する人が半数以上を占めます。


とはいえ、肉体関係まで踏み込んでしまうと、取り戻しがきかなくなる場面も少なくありません。家庭への影響を考えると、プラトニックな範囲に留めておくほうが安心でしょう。
セカンドパートナーと不倫の境界線


両者には肉体関係・関係性・法律上の3点で明確な違いがあります。詳細は以下の表をご覧ください。
| セカンドパートナー | 不倫 | |
|---|---|---|
| 肉体関係 | × | 〇 |
| 関係性 | 心の癒し | 不貞行為 |
| 法律上 | 〇 | × |
セカンドパートナーと不倫の違いは、肉体関係の有無が大きな分かれ道です。肉体関係を持ってしまえば、不貞行為にあたり不倫に該当します。



不倫をしたいわけではない…
一方、セカンドパートナーは互いの「心の癒し」を目的とした関係です。仕事や家庭での悩みを相談したり、配偶者ではない異性に「ときめき」を味わえたりします。
セカンドパートナーを不倫にしないためのルール
近年、セカンドパートナーは認知が広がる一方で、否定的なイメージも残っています。周囲に誤解されず自分自身も後悔しないためにも、以下のルールを押さえておきましょう。
- 配偶者に隠さない
- 身体への接触を排除する
- 過度な感情移入をしない
- 連絡や会う頻度を設定する
- 「お互いの家庭を大切にする」価値観を共有する
配偶者に存在を話せる状態であってこそ、セカンドパートナーと健全な関係は保てます。
セカンドパートナーに求める男女の違い


男性と女性では、セカンドパートナーに求めるものが異なります。ここでは、男女でセカンドパートナーに求めるものの違いについて詳しく解説します。
それぞれ詳しく見ていきましょう。
男性側の心理
セカンドパートナーを求める男性にとって、その関係は「活力を補給する場」としての意味を持ちます。父親や夫の役割から離れ、一人の男として誰かに認められたい欲求が根底にあるのでしょう。
- 男性としてみてほしい
- 恋がしたい
- 癒しがほしい
ただし、男性の多くはセカンドパートナーとの時間を楽しみたい一方で、トラブルは避けたいと考えています。具体的な本音は、以下の通りです
| 本音 | 理由 |
|---|---|
| 共に過ごす時間は楽しんでほしい | ・セカンドパートナーといる時間は癒しを求めている ・一緒にいる時は笑顔でいてほしい |
| 依存しないでほしい | ・家庭も大切にしている ・連絡や会う頻度を増やさないでほしい |
| 離婚を要求しないでほしい | ・家庭があっての関係性である ・お互いの家庭を一番に考えてほしい |



一緒にいる時間を楽しく過ごしたい
男性は精神的な「癒し」を強く求める傾向があります。互いに無理のない距離感を保てるかが、関係を長く続けられるかの分かれ目になるでしょう。
相手男性の本気度や、踏み込みすぎない線引きについては、関連記事「既婚者とふたりで会う男性心理5つ|本気度の見極めと線引きについて解説」で詳しく解説しています。あわせてご覧ください。


女性側の心理
セカンドパートナーを求める女性にとって、その関係は 妻や母といった「役割の中で消えた自分」をもう一度見つける場としての意味を持ちます。胸が高鳴る「ときめき」や「恋」を味わいたい気持ちが根底にあるのでしょう。
- 女性として扱われたい
- 恋がしたい
- 話を聞いてほしい
男性から女性として扱われることで精神的な空虚感を埋めたいという欲求があるのでしょう。
女性は肉体よりも精神的な癒しを求める傾向があり、肉体関係のある不倫で家庭を壊すことは望んでいません。プラトニックな関係のまま、会話やデートで心を満たしたいというのが本音でしょう。
ただし、関係が長く続くほど、女性の気持ちには以下のような変化が現れます。
| 変化 | 理由 |
|---|---|
| 罪悪感を抱く | 配偶者への後ろめたさと相手への想いが同時に存在し、気持ちの板挟みが続くため |
| 本気で好きになる | 心を許せる時間が重なると「割り切り」が感情に追いつかず、恋愛感情に発展しやすいため |
| 体の関係を許してしまう | 好意と依存が強まるほど、男性から求められた際に断る心理的ハードルが上がるため |



最近、連絡の頻度が減ったかも…
癒しのはずのセカンドパートナーが、本気で恋をしてしまうと嫉妬や依存で苦しくなってしまいます。ほどよい距離感を保てるかが、苦しさを抱え込まずに関係を続けられるかを左右するでしょう。
「頭おかしい」のは付き合い方次第!セカンドパートナーがいるメリット


セカンドパートナーは、プラトニックな関係を続ける「心のつながり」を重視した交際です。ここでは、セカンドパートナーがいるメリットを解説します。
それぞれ詳しく解説します。
1.本音を話せる



どうせ言っても分かってくれない



どうせ反対される



できれば話したい…
夫婦生活が続くと、配偶者と話す前から諦めていませんか?配偶者に本音を話すと、拒絶や否定・怒りなどを抱かれる不安を感じているのかもしれません。
一方、セカンドパートナーは家庭や子育ての悩みも気兼ねなく話せる相手です。配偶者と意見が合わなくて喧嘩しても、セカンドパートナーは聞いてくれる安心感を得られます。
安心できる場所があると精神的に安定し、日常生活や職場でのストレスが癒せるでしょう。
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2.日常に「ときめき」が生まれる
結婚生活が長くなれば、配偶者への「ときめき」が薄れてしまいます。
- 会話やメールのやり取りが減る
- スキンシップがなくなる(嫌がる)
- 相手の欠点が目につく
- 感謝しなくなる
セカンドパートナーがいると、配偶者以外の異性と過ごす時間に新鮮さを感じられます。メールや会話に「ときめき」を感じ、日々の気持ちに張りが生まれるでしょう。



久々に「ときめき」を感じられた!
既婚者男性との食事を楽しみつつトラブルを避けたい方は、関連記事「既婚者と食事に行く女性の心理|トラブルを避けて交流を楽しむための注意点」もあわせてご覧ください。


3.自分を見つめ直すきっかけになる
セカンドパートナーに対する「ときめき」は、自分を見つめ直すチャンスです。相手から良く見られたい心理から、今以上に見た目を意識します。


服装や髪形など、自分磨きへのモチベーションが上がれば、自己肯定感の回復に効果的です。また、相手に認められるために考え方や振る舞いが変わり、周りを気にする場面も減るでしょう。
4.配偶者との関係が良くなる
配偶者にだけ気持ちのすべてを共有しようとすると、価値観の違いから衝突が起きやすくなります。セカンドパートナーに本音や悩みを話せる場があると感情を分散でき、配偶者の気持ちを理解する心の余裕が生まれやすくなります。
そもそも、夫婦関係に悩む人は少数派ではありません。株式会社はぐくみプラスが行ったアンケート調査では「夫婦関係がうまくいかない」と感じる人が全体の6割以上を占めています。





気持ちを察してほしい…



言ってくれないと分からない…
既婚者の男女に行ったアンケート調査(株式会社はぐくみプラス調べ)では、夫婦関係がうまくいかない理由について、以下のような回答がありました。
| 男性の理由 | 原因 |
|---|---|
| 1位:自分を理解する気持ちが感じられない | すれ違いでコミュニケーションが不足している |
| 2位:相手の気持ちがわからない | 妻にアドバイスしてしまう |
| 3位:話を聞いてくれない | 家事などで余裕がない時に話しかける |
| 女性の理由 | 原因 |
|---|---|
| 1位:自分を理解する気持ちが感じられない | すれ違いでコミュニケーションが不足している |
| 2位:話を聞いてくれない | 結論がない話を続ける |
| 3位:相手の気持ちがわからない | 夫が無言になる |
出典:夫婦関係がうまくいかない」と感じる人は60%以上!|原因や修復方法を調査
表からも分かるように、男女ともに「理解されていない」と感じる悩みが共通しています。お金や育児の価値観が違う夫婦間では、すれ違いがすぐに解消するものではありません。
セカンドパートナーが本音を打ち明けられる相手になることで、配偶者と適度な距離感を持って向き合えるようになり、衝突が減って自然な会話が戻るきっかけにもなるでしょう。
セカンドパートナーを持つ上で知っておくべきリスク


セカンドパートナーがいれば「ときめき」や「癒し」がある一方でリスクも存在します。セカンドパートナーがいるリスクは、以下の3つです。
これらを把握した上で、自分にとって許容できるリスクか判断しましょう。
1.周囲に理解されにくい
職場や趣味、習い事などでの出会いは、共通の目的や話題があるため親しくなりやすいです。しかし、肉体関係がなくても、配偶者のいる男女が仲良くしていれば不倫を疑われる可能性があります。



仕事はやめられない…
狭いコミュニティや職場で噂になってしまうと、仕事や人間関係に悪影響がでるケースもあるので注意が必要です。


一方、マッチングアプリを利用すれば、地域が離れていても同じ価値観を持つ異性と出会えます。
既婚者限定のマッチングアプリは身バレのリスクも少なく、お互いに配偶者がいる前提で交際できるでしょう。
2.離婚に発展する可能性がある
プラトニックな境界線を越えてしまうと、セカンドパートナーではなく「不倫相手」になります。配偶者がいる以上、セカンドパートナーと肉体関係を持ってしまえば不貞行為とみなされます。
夫婦の一方は配偶者に不貞な行為があったとき,離婚の訴えを提起することができる。
配偶者にバレてしまうと、離婚する正当な理由として認められる可能性が高いです。また、不貞行為が認められると双方に慰謝料を請求される場合があります。
3.トラブルのリスクがある
お互いが好意をもってプラトニックな関係を続けていても、トラブルに発展する可能性があります。


ほどよい距離感で交際していても、好意を抱く二人の距離感は縮まりやすいです。自分の感情が抑えられなくなったり、相手がエスカレートしたりするケースも考えられます。
また、出会い方によっては独身者が既婚者に偽る「なりすまし詐欺」のリスクも否定できません。そのため、本人確認が厳重な既婚者専用マッチングアプリが安心でしょう。
セカンドパートナーがいるのは頭おかしいのか判断しよう


プラトニックな関係とはいえ配偶者以外の異性との交際は、否定的な意見が多いです。セカンドパートナーの存在は、世間的にはまだ「頭おかしい」と言われるかもしれません。
しかし、セカンドパートナーがいれば精神的な安定や癒しが得られるのも事実です。メールのやり取りや食事は不倫ではないため、セカンドパートナーの存在を配偶者に話せる関係性を続けましょう。
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